銀閣寺



銀閣寺 -慈照寺-

 京都を代表する社寺の一つである銀閣寺。正式名称は東山慈照寺(とうざん・じしょうじ)で、相国寺の塔頭寺院の一つである。
室町幕府八代将軍足利義政が、鹿苑寺の舎利殿(金閣)を模して造営した楼閣建築である観音殿は銀閣(ぎんかく)、観音殿を含めた寺院全体は銀閣寺(ぎんかくじ)として知られる。

 元は足利義政によって造営された山荘東山殿を起原とし、義政の没後、臨済宗の寺院となり義政の法号慈照院にちなんで慈照寺と名付けられた。

撮影日:平成29年12月13日

銀閣寺参道

西大路通りから金閣寺前の交差点を西に入ると、金閣寺入り口の黒門が見える。
黒門から150mほど進むと総門がある。
Updated: 2018年10月5日 — 15:54

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