2016/07/12 新規作成
参考リンク:須磨寺

須磨寺
 須磨寺は兵庫県神戸市にある古刹で、源平ゆかりの寺として有名。
寺の正式名は上野山福祥寺(じょうやさんふくしょうじ)だが、古くから「須磨寺」の通称で親しまれてきた。
平敦盛遺愛の青葉の笛や弁慶の鐘、さらに敦盛首塚や義経腰掛の松など、多数の重宝や史跡があり「源平ゆかりの古刹」として全国的に知られている。古来より源平の浪漫を偲んで訪れる文人墨客も数多く、広い境内のあちこちに句碑・歌碑が点在している。(須磨寺Webサイトから引用)

詳しくは、須磨寺Webサイトで。

撮影日:平成28年7月11日

須磨寺駅から参道入口
最寄り駅の山陽電車須磨寺駅。
ここから徒歩7~10分。

龍華橋を渡ると仁王門がある。


仁王門を守る、阿形・吽形の像。
左が吽形、右が阿形。

弘法岩五鈷水(手水舎)。

手水舎から本堂
参道を奥へ進むと階段と唐門がある。


階段を登り切った所に唐門、常香炉がある。
そして、正面に本堂がある。

本堂は重要文化財で、昭和47年に全面修復工事、平成17年に震災被災による修理・復元が行われた。

本堂内。

本堂左横の賓頭盧尊者。
写真右は、本堂から見た唐門・常香炉。

大師堂と六角堂、義経腰掛けの松
本堂西側にある大師堂。

八角堂(経木供養所)。
写真右は一願成就の大数珠。

※六角堂は修理中。

六角堂壁面の雷神・風神。

源義経腰掛けの松。
ここで義経が、熊谷直実が討ち取った平敦盛の首実検を行った、らしい。

「源義経腰掛けの松」前の池。
睡蓮が咲いていた。

三重塔とお砂踏み
六角堂の西側に三重塔がある。
この塔は。弘法大師千百五十年御遠忌、当山開創千百年、平敦盛卿八百年遠忌を記念して昭和五十九年に再建された。
旧塔は四百年前の文禄大地震の際に倒壊。

塔敷地の周囲には四国八十八カ所お砂踏み霊場があり、各札所の砂をガラス越しに踏んでお詣りが出来る。

四国八十八ヶ所
霊場お砂ふみ

写真左:1番~3番札所
写真右:86番~88番札所

源平の庭Webサイト
須磨寺周辺は、源平の「一の谷の合戦」があった場所。
源平の庭は、平敦盛と熊谷直実の戦いを再現したもの。

左:平敦盛(たいらのあつもり)
右:熊谷直実(くまがいなおざね)

源平の庭は。海岸での戦いを再現している。

写真右は、蕪村の碑。
「笛の音に 波もよりくる 須磨の秋」

境内散策1
きんぽとん童子

五猿

シベリア満蒙戦没者慰霊碑

シベリア雪の同窓会

境内散策2
弁慶の鐘

牛と亀・・・

わらべ地蔵

須磨寺への交通案内
最寄り駅
最寄り駅は、山陽電車須磨寺駅。
駅からは徒歩10分ほど。

三ノ宮から
阪神電車神戸三宮駅から、姫路方面行き各駅停車で23分。
須磨浦公園行き特急は、神戸三宮駅から各駅に停車。
姫路行直通特急は、須磨寺駅一つ前の月見山駅で各駅に乗り換え。

JR大阪駅
JR三ノ宮駅で阪神電車へ乗り換え。

阪急梅田駅から
高速神戸駅、新開地駅で姫路方面行きへ乗り換え。

阪神梅田駅から
特急・直通特急を利用。
須磨浦公園行の特急は、乗り換え無しで須磨寺駅まで行ける。
姫路行の直通特急は、途中の月見山駅で各駅に乗り換え。


※阪神電車は、山陽電車と相互乗り入れを行っている。
※阪急電車は、高速神戸駅、新開地駅で姫路方面行きへ乗り換え。


須磨寺の地図、大きな地図はこちら


須磨寺周辺の地図、大きな地図はこちら


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