ヨーロッパを旅しよう ベルゲン2

2003年07月06日(日) 晴天、風が変わり、暑くない。朝は少し肌寒い

 6:30起床、7時40朝食。
何故かスイカがあったので、3切れ食べる。日本で食べるのと同じ味、美味しい。 
ホテル内は禁煙なので、食後外で一服、頭がクラクラする。
 8:40発、今日はBergen近郊の船のツアーへ行く。昨日、一昨日とTVを見ながら寝てしまうと 言う状況から、かなり疲れが溜まっていると判断し、今日は楽な日程とする。


フィッシュマーケット
 9時前、港に行くが、切符売り場はまだ開いていない。目の前の市場をのぞいて見る。
噂どおり、サーモン、エビのサンドウィッチが25NOKで売っている。昨日の約半額。
そして新鮮そう。

 目の前のIへ明日の予定の相談に行く。目的地はハダンゲルフィヨルド。
初日に集めた資料に多少は載っていたがよく分からず。 お姉さんに相談すると、くつかのコースを紹介してくれ、その内の1つに決定、578NOK。


Bergen近郊クルーズ
 もう一度、港に行くと窓口が開いている。300NOK。
4時間コース。10時出航、結構混んでいる。
 最初の40分程は、目的地まで行くだけ。橋を超えるあたりから雰囲気が出て来る。
片道2時間のゴール地点はかなり景色も良い。但し、昨日と比較してはダメ。帰りは途中までは違うコースで、後は同じ。風も少し強くなって、寒いので船室に避難。のんびりする。14:00着。

出港

Bergen近郊クルーズ1

Bergen近郊クルーズ2


ランチタイム
 昼は、ガイドブックに載っていたレストランでランチ。
ブリッゲンの中にあり、凄く雰囲気が良い。最初、客が誰もおらず、開店していないのかと思い、恐る恐る聞くと、Buffetだけど良い?と言って、OK。窓際の一番良い席へご案内。

【お兄さんとの会話】
 自:開いていますか?
 兄:ランチで、Buffetだけど良い?
 自:良いですよ
 兄:シーフードだけだけどよいね?
 自:魚、好きですから。(シーフードレストランと知って入った)
 自:いくらですか?
 兄:125クローネ
 自:OK 兄:何か飲む?
 自:小さいグラスでビール下さい
 兄:xxxだけど、良い?
 自:それって、地ビール?
 兄:そーだよ、美味いよ。
 自:それお願いします。

 魚を色々と取ってくる。 全体的に油が多いけど(魚に)、皆な美味い。
ビールもとても美味い。暫くして

 兄:どんどん食べてね、と言って食べ終わった皿を持って行く。

2皿目、サーモン、貝、魚3種類。 パンも有ったけど、目もくれず魚を食べまくる。

 兄:もっと食べれば
 自:もう充分
 兄:何か飲む?
 自:コーヒー下さい
 兄:OK

 コーヒーをポットで持ってきた、紅茶はいつもだけど、レストランでポットは初めて。 でも、とても美味いコーヒー。

 兄:(見回りにきて)美味かったか?
 自:料理も、ビールもとてもうまかったよ。Excelent!!
 兄:そりゃ良かった、とニコニコ
 兄:用が有ったら、呼んでくれ。
 自:分かった、有難う。
 しばし、コーヒーを飲みながら、旅行計画立案。
 また、お兄さんが見回りに来て、ゆっくりして良いよと言って戻る。
 出ようと思い、奥へ行きビル下さいと言う。
全部で196クローネ。125+46+25

Bergenランチはバイキングで近郊クルーズ2

窓からの眺め


フロイエン山
 次は、ケーブルカーで山に登る。
港から徒歩5分、50NOK。天気も良いので、Bergenの街が一望でき、実にキレイ。遠くの島々も見える。
しばし、堪能し山を降りる。
 帰りのケーブルカーで、隣に日本人の母娘が乗ってきて、母親の方が外に写真を撮りに出て行った。暫くして出発。母はいずこに?
ドアの外で慌てている。娘は平然としている。娘(20台)に「良い思いでが出来ましたね」と 言っておいた。
 このケーブルカー、10分毎に出ており、下で10~15分待てば良いだけ。ケーブルカーだから良いけど、列車だと、4~5時間待ちとか、今日は終りとかになるので、注意が必要です。

フロイエン山からの眺め

眼下はベルゲンの街


火災報知器
 4時にホテルに戻る。このホテル、やけに日本人が多い。もっともBergen自体日本人に人気があるようで、いたる所で見かける。
一息いれ、飲み物と軽食を仕入れに駅まで行く(目の前)。しかし、ここはあまり良い物がないので 隣のバスターミナルにある商店街へ行く。

 ここのKioskのEVIANだけ15NOK。他の店は 何でも20NOK。昨日のVossの駅は何でも22NOK。飲み物と、ドーナッツ(12NOKx2個)購入。立ち読みで「成人雑誌」をチョッと見てみる。まあ、そんなもんか。
 ホテルに戻り、早めにシャワーを浴び、洗濯。空気が乾燥しているのか、手洗いのTシャツ、 パンツが1日で乾いてしまう。特にTシャツは、翌朝着れるぐらいにはなっている。

 18:40、日記を書いていると、けたたましいアラームがなる。一瞬何か分からなかった。 
よく見ると「火災報知機」がなっている。慌てて服を着て、廊下に出てみる。斜め向かいの部屋のドアが 開いている。
でも、だれも来ないし、説明もなし。想像だが部屋でタバコでも吸ったのだろう。しかし大丈夫かこのホテル。説明ぐらいしろ!!

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